「ちゃんと休む」を練習してみませんか?

「休むことに、どこか罪悪感がある」
そんな感覚を持っている方は、実はとても多いように感じます。
新生活も始まって約1ヶ月
GWも終わって一気にお仕事モードに!
GWのお出かけで少し疲れていても、
「まだ頑張れる」
「みんなも頑張っているし」
「これくらいで弱音を吐いてはいけない」
そうやって、自分の疲労に気づかないまま走り続けていませんか?
特にここ日本では、
“努力すること”
“我慢すること”
“無理をしてでもやり遂げること”
に、美しさを感じる文化があります。
試験前に「昨日1時間しか寝てないぁ〜」
みたいな寝てない自慢をしたり、、、、w
(私ですwちゃんと前もって勉強せい!!)
身を粉にして頑張っている人は素晴らしい!と
誰かの無理や我慢を前提に物事が進んで行ったり、
もちろん、その精神が誰かを支えてきた場面もたくさんあります。
けれど身体は、とても正直!!
言葉では「大丈夫」と言っていても、
身体は呼吸を浅くし、
肩を固め、
眠りを浅くしながら、
気づけばイライラ、お酒やジャンキーなものを必要以上にとりたくなったり。
これらは、身体からの「少し休ませてよ」というサインだったりします!
心理学の観点からも覗いてみると
「頑張っている自分ほど価値がある」
と感じやすくなる傾向があります
これは、“努力と自己価値が結びついてしまう状態”とも言われ、
真面目な人ほど陥りやすい考え方と言われています。
と言われても、
ここを切り離すのはなかなか難しいですよね。。。
そして実は、緊張している状態が長く続くと、
脳はその状態を“いつものこと”だと覚えてしまいます。
本当はずっと肩に力が入っているのに、
それがいつのまにか普通になって、
自分では気づけなくなっていくんですね。
だからこそ今、
「意識的に脱力する時間」が必要なのだと思います。
脱力というと、
「サボること」のように感じる方もいるかもしれません。
でも本当はその逆で、
身体がちゃんと回復するために必要な働きのひとつです。
筋肉も、呼吸も、自律神経も、
“緩む時間”があることで整っていきます。
ずっとアクセルを踏み続けていたら、
どんな車でも壊れてしまうように、
人の身体もまた、
休まず走り続けることはできません。
でも不思議なことに、
ちゃんと力を抜けるようになると、
呼吸が深くなったり、
眠りやすくなったり、
気持ちに少し余裕が生まれたり。
身体って、思っている以上に正直なんです。
頑張るための場所は、世の中にたくさんありますが、
【力を抜く練習】をする場所は意外と少ないのかもしれません。
【脱力計画】では、
ストレッチポールを使いながら、
呼吸や身体の感覚をゆっくり整えていきます。
「何かを頑張る時間」ではなく、
「頑張り続けている身体を、一度ゆるめる時間」として。
気を張ることの多い毎日だからこそ、
自分を休ませる時間を作ってみませんか♪
ここまでしっかり読んでいただいて
どうですか?口元に力入ってませんか?
歯を食いしばってませんか??
今くらいはどうぞ、口半開きにして
よだれでもちょいと垂れるくらい
ゆるっゆるにしてみてください!!笑
だぁつぅりょぉくぅぅぅぅぅぅ〜♪
さてさて、6月の脱力計画は
山元町ひだまりホール(和室)
14日(日) 14:30〜
亘理町上舘生活センター
24日(水) 14:00〜
男性ももちろん大歓迎!!
実際、男性の参加者様にも毎回喜んでいただけております♪
LINEや窓口にて受付もしてますのでお気軽にどうぞ‼️
それでは
今日はこの辺で
Have A Nice Day!!